小麦ブラン研究会

小麦ブラン研究会とは

食物繊維の宝庫・小麦ブランで
現代人を腸からもっと健康に。

小麦ブラン研究会は、小麦の外皮である「小麦ブラン」の機能特性を広めるために、医師や専門家らが集まり設立いたしました。

太古の昔から存在するのに、今またその良さが見直されている「古くて新しい」食材、小麦ブラン。その食物繊維量は、穀物の中でダントツNo.1。しかも不溶性と水溶性、両方の特性を持った「ハイブリッド食物繊維」とも言うべき二面性を持ち合わせています。

腸を動かし有害物質を排出する不溶性食物繊維と、善玉菌を増やすはたらきのある水溶性食物繊維は、組み合わせて摂ることでさらに腸内環境の好循環を生み出します。小麦ブランはまさに腸活に最適な健康食材なのです。

さらに、腸内環境を整えることは、お通じだけでなく肥満、免疫力、メンタルヘルスなど全身の健康とも深くつながっています。
本サイトでは、こうした有益な情報を多くの方に知っていただけるよう、小麦ブランに関する最新学術ニュースや腸活情報などを、随時発信してまいります。

研究会メンバー※50音順

青江 誠一郎(あおえ せいいちろう)
大妻女子大学家政学部食物学科教授、農学博士。千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了。一般社団法人日本食物繊維学会副理事長。雪印乳業株式会社技術研究所を経て平成15年度より大妻女子大学家政学部助教授に就任。平成19年度より現職。大麦の食物繊維とメタボリックシンドローム予防に関する論文にて、平成22年度日本食物繊維学会の学会賞を受賞。
柴田 真希(しばた まき)
女子栄養大学短期大学部卒業。給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。株式会社エミッシュ代表取締役。Love Table Labo. 代表。日本の食養生や漢方・薬膳などを学び、27年間悩み続けてきた便秘症を「食」の力で治す。特に効果的だった「雑穀」食は自ら畑に足を運び、オリジナルのブレンドや料理などの研究を重ね、雑穀ブランド「美穀小町」を立ち上げる。
独立後は管理栄養士以外の様々な食のプロたちを組織化し、Love Table Labo. を設立。食品メーカーのメニュー開発やレシピ開発、コンサルティングなどに携わる他、レシピ本も多数出版。健康や美容を考慮した提案が好評。
内藤 裕二(ないとう ゆうじ)
京都府立医科大学卒業。京都府立医科大学医学研究科消化器内科学教室准教授。京都府立医科大学附属病院内視鏡・超音波診療部部長。専門は、消化器病学、消化器内視鏡学、消化管学、酸化ストレスと消化管炎症、生活習慣病。著書に『消化管(おなか)は泣いています』(ダイヤモンド社 2016年)、『人生を変える賢い腸のつくり方』(ダイヤモンド社 2016年)、『胃がんの原因はピロリ菌です』(大垣書店 2016年)他多数。

サポート団体

一般社団法人日本食物繊維学会ロゴ

一般社団法人日本食物繊維学会

一般社団法人 日本食物繊維学会は、食物繊維、難消化性オリゴ糖をはじめとする食品の難消化性成分をルミナコイド(Luminacoids)として新しい概念を提案しました。このルミナコイドに関する学理および応用の研究についての発表、知識の交換、情報等の提供、啓蒙活動を行うことを目的とした学会です。
http://jdf.umin.ne.jp/

日本ケロッグ合同会社ロゴ

日本ケロッグ合同会社

ケロッグは、朝ごはんの専門家として100年以上にわたり、朝食を通じた心とからだの健康を研究し続け、栄養バランス満点で、バラエティー豊かなラインナップのシリアルを提供しています。
http://www.kelloggs.jp/